第10代首相を努め高い注目を集めた有名な政治家

第10代首相を努め高い注目を集めた有名な政治家

ツバルはオセアニアにある国家のひとつです。

首都はフナフティです。

南太平洋のエリス諸島に位置している島国です。

英連邦加盟国の一つで立憲君主制国家です。

独立国としてはバチカン市国の次に人口がすくない国家です。

海抜が最高でも5メートルしかなく低いために海面が上昇したり、地盤沈下が起こったりしてしまうと国の存在が脅かされることになります。有名人はアピサイ・イエレミアがいます。

アピサイ・イエレミアはツバルの政治家です。

2006年から2010年まで第10代首相を努めました。

政権は中華民国との関係を重視していました。

2007年には同国を訪れて二国間の問題を協議しました。

2009年にデンマークのコペンハーゲンで開かれた気候変動枠組条約締約国会議で海面上昇の窮状を訴えて、高い注目を集めたことでも知られています。

フィロイメア・テリトもツバルの政治家で有名人です。

聖マイケル・聖ジョージ勲章などを受章されています。

ヴァイツプ島生まれで学校や教会に勤めていましたが、2005年に女王のエリザベス二世から総督に任ぜられて2010年まで務めました。

マアティア・トアファも首相を二期努めた政治家として有名です。

政界に入る前はフィジー、スバの太平洋諸島フォーラムの事務局に勤めていました。

2004年に当時の首相のサウファト・ソポアンガが内閣不信任決議の可決で議員を解任されたので副首相だったマアティア・トアファが首相代行に就任しました。

その後正式に首相に選出されました。2006年の首相選挙でアピサイ・イエレミアに敗れ首相職を明け渡しましたが、2006年から2010年まで続いたイエレミア内閣では国会で野党の指導者となっていました。

ツバルは1892年にエリス諸島という名前でイギリスの保護領の一部となりました。

1915年絵にはイギリスの植民地のギルバート・エリスとなりました。

1974年には、植民地内の人種の違いでポリネシア人の多いエリス諸島は、ギルバート諸島から分離するのを投票で決めました。

1978年にイギリス連邦の一員として独立が認められたという歴史があります。

なのでイギリスの女王のエリザベス二世もツバルでは有名人の一人です。

エリザベス二世女王を君主としています。エリザベス二世は合計で16ヵ国の君主を兼ねています。

イギリス連邦の加盟している国なのでイギリス国王の信任を得ています。

内閣のほうはイギリス大使館を置くこととしています。